以前にご報告しましたように、攬勝亭の謎の赤石石塔は、材質が同じ事、中世に遡る可能性が高いことなどから新編会津風土記に記載されている諏方神社の「隠里石(かくれざとのいし)」と、何らかの関連性が将来の研究によって明らかになる可能性もございます。
そのような理由で諏方神社への移設をお願いしたところ、快くお引き受け戴きました。
初めの計画としては、隠里石と並べて立てる予定でした奥まった場所にあり奥まった場所にあり、搬入路もかなり狭く平坦ではありません。お願いしている原田石材店さんが、様々な進入経路や施工方法を検討して下さったのですが、石の破損や運搬の危険性の問題がどうしてもクリアできませんでした。
そのようなわけで、諏方神社様、原田石材店さんと度々協議を重ねたため時間が掛かりましたが、鳥居近くの参道脇に移設場所が決まり、明朝(7/8)9時過ぎより移設工事の運びとなりました。
既に、赤石は仮保管場所から現地に運ばれており、明日の工事を待つばかりです。
工事の様子等につきましては、ホームページ、フェースブック等でご報告いたします。
また、諏方神社のご要望もあり、攬勝亭からの移設である事を記した小石標も後日建てることといたしました。
攬勝亭を守る会 公式ページへはこちらからどうぞ
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